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発行日時
2020/2/13 7:41
見出し
古タイヤ、空き缶→断熱材/空き瓶→明かり取り ごみを資材にエコ住宅 徳島に国内初「アースシップ」
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https://mainichi.jp/articles/20200213/ddf/001/040/006000c 古タイヤ、空き缶→断熱材/空き瓶→明かり取り ごみを資材にエコ住宅 徳島に国内初「アースシップ」への外部リンク
記事詳細
独特の外観をした「アースシップミマ」=徳島県美馬市で1月、松山文音撮影

 古タイヤや空き缶などの廃棄物を資材に用い、電気や水を自給自足する住宅「アースシップ」が、徳島県西部の美馬市に誕生した。アースシップは、米国の建築家が環境保護の観点から提唱し欧米を中心に広がるが、国内での実用化は初という。「Earthship MIMA(アースシップミマ)」と名付け、5月からゲストハウスとして一般に貸し出す。神奈川県出身で、代表として建設を進めた倉科智子さん(46)は「社会を持続可能にしていくヒントやきっかけになれば」と話す。【松山文音】

 「現時点で私たちが完全に制御できるものでなかったから事故が起きた」。倉科さんは、東日本大震災(2011年)での福島第1原発の事故に大きな衝撃を受け、環境やエネルギーの問題を考えるようになった。電気を使わない生活を1カ月続けてみたこともあったが、再び電気を使い始めるとありがたみを感じ、電気のある生活を否定するまでに至らなかった。「電気の快適さは維持しつつ、自然に寄り添うエネルギーを使い、環境への負…

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